地域の文化的遺伝子を掘り起こし、未来へと引き継ぐ。

まちの見方を180度変える“ローカルプロジェクト”づくりワークショップ

参加者募集中8月23日〆切

まちの見方を180度変える“ローカルプロジェクト”づくりワークショップ

地域の文化的遺伝子を掘り起こし、未来へと引き継ぐ。

参加者募集中8月23日〆切

はじめに

JR京浜東北線やJR埼京線などの鉄道網により都心へのアクセスがよく、居住者の多いさいたま市ですが、東京ーさいたまという縦のラインが強調されがちなため、さいたま市内の横の移動が意識されることがあまりありません。

しかし、レジャー施設や公園、飲食店がたくさんあるさいたま市内をバスや自転車を駆使して移動し楽しみ尽くす視点があってもいいと思います。東京を経由せず、実は多様な魅力が内在するさいたまの価値を、生活者の視点で掘り起こす。それが、サーキュレーションさいたまの目標です。

どんな地域にも、テレビや新聞ではなかなか取り上げられない、ささやかな「地域らしさ」があると思います。しかしそれはマスメディア的、あるいは東京的な均一な視点によって覆い隠されてしまいます。そして地域に暮らす人こそが、そうした視点を内面化してしまいがちです。

だからこそ、さいたまの多様な魅力を、さいたまに暮らす人の視点で発信する事業やメディア、プロジェクトを生み出すことがいま、大切だと考えています。ぜひとも本ワークショップに参加して、未来のさいたまを一緒につくっていきましょう。

影山裕樹

こんな人にオススメ

  • 1.

    編集者、グラフィックデザイナー、UI/UXデザイナー、ライターなどクリエイティブ職に従事したり関心のある人。

  • 2.

    不動産業、建築事務所、NPOなどに所属し、まちづくりや空間づくりに日々関わっている人、または学んでいる人。

  • 3.

    プランナー、マネージャーなど、普段からプロジェクトの管理や事業計画の策定に携わっている人。

3つのテーマ

ワークショップ参加者は、以下のテーマごとにチームに分かれ、さいたま市内の様々なフィールドを舞台に”地域らしさ”に裏付けられた斬新で持続可能な事業やプロジェクトを構想、発表します。

  • A

    モビリティ

    東京中心部と縦につながるJR京浜東北線やJR埼京線などの鉄道網だけでなく、さいたま市内を新交通システムやバス、自転車を駆使して回遊する、これまでになかったモビリティの活用法を考えます。 また、さいたま市内に暮らす市民に向けて、そうした新しい地域内循環のルートを可視化する新しいメディアやツアーを提案することができるのも、「モビリティ」チームの特徴です。

  • B

    公共空間の活用

    浦和駅、大宮駅などターミナル駅周辺で再開発が進む一方、少し離れるとのどかな田園風景が広がるさいたま市。都市の街路をユニークな方法で活用し賑わいを生み出したり、郊外の空き物件をリノベーションして新たな地域住人の拠点にしたり。「公共空間の活用」チームは構造物・非構造物=路上に関係なく公共的な空間のあり方をアップデートするような事業プランを考えていきます。

  • C

    ソーシャル・ インクルージョン

    福祉をキーワードに、さいたまの地域性を活かしたユニークな事業や、高齢者と子供たちの交流を促すワークショップなど「ソフト」の提案、作業所とコラボレーションし新しい”さいたま土産”の開発などのアイデアが「ソーシャル・インクルージョン」チームから生まれるのを期待しています。「公共空間の活用」「モビリティ」チームと連携した事業やプロジェクトの提案も可能です。

参加者特典

  • 1.

    各チームごとに、それぞれの分野で活躍するゲストやプロジェクト・パートナーのアドバイスを受けることができます。

  • 2.

    WS終了後もプロジェクト・パートナーや運営メンバーで各チームの事業プランのバックアップを行います。

ワークショップ概要

対象

・編集者、グラフィックデザイナー、UI/UXデザイナー、ライターなどクリエイティブ職に従事したり関心のある人。
・不動産業、建築事務所、NPOなどに所属し、まちづくりや空間づくりに日々関わっている人、または学んでいる人。
・プランナー、マネージャーなど、普段からプロジェクトの管理や事業計画の策定に携わっている人。

募集人数

30名~40名程度(応募多数の場合書類選考あり)

活動内容

ゲストによるレクチャーやワークショップ、参加者と共に行うフィールドワークに参加しながら、地域に根ざしたローカルプロジェクトを主体的に構想します。さらに、12月の公開プレゼンテーション以降は翌3月の最終発表までに、プロジェクト・パートナーのバックアップの元、プランを地域に実装するための具体的なアクションを行います。

活動期間

2019年9月14日(土)~2020月3月
※さいたま国際芸術祭2020会期中(2020年3月14日〜5月17日)は各チームごとの活動の成果をパネル展示します。

活動場所

旧大宮図書館(住所:さいたま市大宮区高鼻町2-1-1)、ほか

参加費

無料(※講座実施会場および講座中の移動交通費は原則参加者負担になります)

参加条件

「スケジュール」のうち、以下のすべての条件を満たす18歳以上の方
・ワークショップの第1回に参加できる
・ワークショップに合計4回以上(全5回のうち)参加できる
・公開プレゼンテーションへの参加が可能

申込方法

以下の応募フォームより必要事項をご記入いただき、8月23日(金)(23:59〆切)までにご応募ください。

お問合せ

さいたま国際芸術祭実行委員会事務局(さいたま市スポーツ文化局文化部国際芸術祭開催準備室内)

〒330-9588
さいたま市浦和区常盤6-4-4
TEL: 048-829-1225 (受付時間 平日8:30~17:15)
FAX: 048-829-1996
Mail: arts-festival@city.saitama.lg.jp
WEB: https://art-sightama.jp/

スケジュール

1キックオフトークイベント

●「さいたま発・ローカルプロジェクトを生み出すには?」(一般公開)

日 時|2019年 8月3日(土)14:00~16:00

会 場|大宮区役所 401、402会議室

出 演|影山裕樹(編集者/千十一編集室)、新津瞬(アーバンデザインセンター大宮[UDCO]デザインリサーチャー)、大高健志(MotionGallery 代表)、遠山昇司(映画監督/さいたま国際芸術祭2020ディレクター)、武田知也(舞台芸術プロデューサー)、ほか

料 金|入場無料、予約不要

内 容|「CIRCULATION SAITAMA(サーキュレーション さいたま)」のキックオフとして、ディレクター、プロジェクト・パートナーらによるプロジェクト説明会を兼ねたトークイベントを開催します。

2ワークショップ(全5回、9月14日~11月16日)

※公開レクチャーは一般観覧可能・入場無料・予約不要です。
時間等の詳細はさいたま国際芸術祭2020公式WEBサイトを参照ください。


①オリエンテーション&公開レクチャー
「新しい“さいたまらしさ”の見立て-地誌・公共空間から考える」

日 時|2019年 9月14日(土)10:00~17:00

会 場|旧大宮図書館

講 師|松田法子(京都府立大学准教授)、内田奈芳美(アーバンデザインセンター大宮[UDCO]副センター長)、影山裕樹

内 容|さいたまの地誌や現在の大宮駅周辺の公共空間の活用事例を学び、地域性に裏付けられたプロジェクトやメディアを生み出すヒントとなるレクチャーを開催します(一般公開)。またプロジェクト構想のきっかけとなるグループワークを行います。
※松田法子さんのレクチャーは、13時15分~14時15分に開催します。
※内田奈芳美さんのレクチャーは、14時30分~15時30分に開催します。

②レクチャー&グループワーク
「モビリティの可能性、さいたまの福祉を知る」

日 時|2019年 9月28日(土)10:00~17:00

会 場|旧大宮図書館

講 師|工藤智彰(OpenStreet株式会社(HELLOCYCLING))、船戸均(さいたま市社会福祉事業団)

内 容|プロジェクト・パートナーがさいたま市で展開する活動を知るレクチャーを実施。また、この日から本格的にグループワークを開始します。

③公開レクチャー&グループワーク
「ソーシャルインクルージョンという視点を取り入れた事業構想」

日 時|2019年 10月12日(土)10:00~17:00

会 場|旧大宮図書館

講 師|首藤義敬(はっぴーの家)

内 容|グループワークに加え、神戸市で多世代型介護付きシェアハウス「はっぴーの家」を主宰する首藤義敬さんによるトークを開催します(一般公開)。
※首藤義敬さんのトークは、15時~16時半に開催します。

④公開トークレクチャー&グループワーク
「クラウドファンディングの活用」

日 時|2019年 10月26日(土)10:00~17:00

会 場|旧大宮図書館

講 師|大高健志(MotionGallery 代表)

内 容|グループワークに加え、クラウドファンディングプラットフォーム「MotionGallery」、マイクロシアタープラットフォーム「popcorn」など、クリエイティブな場づくりを支援してきた大高健志さんによるレクチャーを開催します。(一般公開)
※大高健志さんのレクチャーは、11時~12時に開催します。

⑤ショートプレゼン&グループワーク
「さいたまの文化的遺伝子を掘り起こし、未来へ引き継ぐために」

日 時|2019年 11月16日(土)10:00~17:00

会 場|旧大宮図書館

講 師|影山裕樹、ほか

内 容|12月の公開プレゼンテーションに向けて、プランのブラッシュアップを行っていきます。

3公開プレゼンテーション(12月15日)

●前日リハーサル

日 時|2019年 12月14日(土)10:00~17:00

●公開プレゼンテーション
「さいたま発・ローカルプロジェクトを発明する」

日 時|2019年 12月15日(日)14:00~18:00

備 考|プレゼンテーションに向けて、14日は前日リハーサルを繰り返します。15日は、ゲストコメンテーターを迎え、一般公開プレゼンテーションに臨みます。

4プロジェクト実現化構想&成果展示準備(2020年1月〜3月)

●グループワーク

日 時|2020年 1月11日(土)10:00~17:00
2月22日(土)10:00~17:00

会 場|旧大宮図書館

備 考|プレゼンテーション後は、プロジェクト実現化とさいたま国際芸術祭2020での展示に向けたグループワークをプロジェクト・ディレクター、プロジェクト・パートナーと共に行います。

5最終展示発表(3月14日〜5月17日)

●展示準備、施工(2020年3月14日展示スタート)

●展示発表会

日 時|2020年 3月22日(日)

会 場|旧大宮図書館

備 考|半年間の活動を総括し、各グループが構想した事業プランについて、さいたま国際芸術祭の会期に合わせて展示発表します。
展示終了後はグループごとに実際のプロジェクトや事業を地域に実装していく方策を練ります。

ゲスト、スタッフ

  • 影山裕樹(プロジェクト・ディレクター)

    1982年、東京生まれ。編集者、文筆家、メディアコンサルタント。合同会社千十一編集室代表。アート、カルチャー書の出版プロデュース、ウェブや紙媒体の編集、執筆活動の他、近年は「CIRCULATION KYOTO」(2017)、「KOBE MEME」(2018-19)など全国各地の地域プロジェクトやクリエイター向けワークショップの企画立案、ディレクションなど幅広く活動を行なっている。著書に『ローカルメディアのつくりかた』、編著に『あたらしい「路上」のつくり方』などがある。2017年にウェブマガジン「EDIT LOCAL」を立ち上げ、ディレクターを務める。路上観察ユニット・新しい骨董、NPO法人芸術公社メンバー。一般社団法人地域デザイン学会参与。青山学院女子短期大学非常勤講師。

  • 遠山昇司(ゲスト講師)

    1984年熊本県生まれ。早稲田大学大学院国際情報通信研究科修士課程修了。
    2012年、初の劇映画『NOT LONG, AT NIGHT -夜はながくない- 』がアジア最大級の国際映画祭、第25回東京国際映画祭に正式出品され、高い評価を得る。最新作『冬の蝶』 は第33回テヘラン国際短編映画祭にてグランプリを受賞するなど海外でも高い評価を得ている。アートプロジェクト『赤崎水曜日郵便局』では、局長・ ディレクターを務め、海に浮かぶ旧赤崎小学校を再利用した本プロジェクトは全国で話題となる。同プロジェクトは2014年度グッドデザイン賞を受賞。2020年春に開催される「さいたま国際芸術祭2020」ディレクター。

  • 松田法子(ゲスト講師)

    京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 准教授。建築史・都市史。近年は建築や集住体のフィールドワークを、地形・地質・水系・地域史などを複合した広域なエリアスタディとして取り組み、これを領域史として提起する。現在の研究テーマの2本柱は、「地質からみる都市と集落」と「汀の人文史」。単著に『絵はがきの別府』(左右社、2012)、共編著に『危機と都市 -Along the Water』(同、2017)、『熱海温泉誌』(熱海市、2017)など。芸術系プロジェクトへの参加に、「マジカル・ランドスケープ」(CIRCULATION KYOTO-劇場編、2019)、「地-質からみるさいたま」(さいたまトリエンナーレ、 2015-16)、「地-質からみる神戸」(神戸スタディーズ、 2013)、『場所、芸術、意識』(明治大学大学院理工学研究科総合芸術系、2018)など。日本観光研究学会賞ほか受賞。

  • 大高健志(ゲスト講師)

    早大卒業後、外資系コンサルティングファーム入社。事業戦略立案等に従事後、東京藝術大学大学院に進学。制作に携わる中で、 クリエイティブと資金とのより良い関係性の構築の必要性を感じ、 ’11年にクラウドファンディングプラットフォーム『MotionGallery』設立。以降30億円を超える資金調達をサポート。’15年グッドデザイン賞「グッドデザイン・ベスト100」受賞 。 ’17年、誰でも自分のまちに映画館を発明できるプラットフォーム『POPcorn』設立。「さいたま国際芸術祭2020」キュレーター就任。MotionGallery STUDIO第一弾長編映画『あの日々の話』第31回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門選出。

  • 首藤義敬(ゲスト講師)

    暮らしの中にあるアタリマエをリノベーションする会社「株式会社Happy」代表取締役。
    地域のコミュニティ作りを軸として、「はっぴーの家ろっけん」や「本町まちづくり工房」など従来のコミュニティにとどまらない居場所づくりを展開している。
    特に多世代型介護付きシェアハウス「はっぴーの家ろっけん」では、高齢者や子どもなど世代にとどまらず多様な人が共に生きる場所を目指し、自身も暮らしている。
    また〝遠くのシンセキより近くの他人〟の価値を見直すことで、子育ても介護も若者も暮らしが豊かになるという仮説を検証中。

  • 内田 奈芳美(ゲスト講師)

    アーバンデザインセンター大宮[UDCO]副センター長/ディレクター、埼玉大学人文社会科学研究科・准教授。ワシントン大学修士課程修了、早稲田大学理工学研究科博士課程修了。
    博士(工学)。金沢工業大学講師などを経て、2014年から現職。主な著書に「まちづくり図解」「まちづくり教書」(共著、鹿島出版会、2017)「都市はなぜ魂を失ったか」(共訳・講談社 2013)山出保・まちひと会議編「金沢らしさとは何か」(共同編集・北國新聞社、2015)等

  • 新津瞬(ゲスト講師)

    アーバンデザインセンター大宮[UDCO]デザインリサーチャー、cocojocoホリノウチ 家守。1987年山梨県生まれ。早稲田大学、フェッラーラ大学(イタリア)にて建築・まちづくりを学ぶ。大学院修了後、株式会社環境デザイン研究所にて主に大規模公共施設の建築設計・監理に従事。2017年より現職にて、公共空間利活用や調査研究、デザイン調整等を通じた大宮のまちづくりの推進に取り組む。転職をきっかけに大宮へ移り住み、戸建賃貸住宅での住み開きプロジェクトcocojocoホリノウチも開始。モットーは、暮らしを豊かに。共著に「まちづくり図解」(鹿島出版会、2017)。

  • 武田知也(プロデューサー)

    1983年横浜市生まれ。舞台芸術プロデューサー。2006年~14年までNPO法人アートネットワーク・ジャパン所属。08年から国際舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー」の立ち上げに事務局スタッフとして関わり、11年〜13年に制作統括。14年冬~ロームシアター京都開設準備室。同劇場で事業・企画を担当。「KYOTO EXPERIMENT京都国際舞台芸術祭」「搬入プロジェクト―京都・岡崎計画―」「CIRCULATION KYOTO」などの制作、プロデュースに携わる。18年4月~フリーランスとしてロームシアター京都の事業・企画を担当。「さいたま国際芸術祭2020」キュレーター。玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科非常勤講師。

プロジェクト・パートナー

  • アーバンデザインセンター大宮:UDCO

    大宮駅周辺のこれまでのまちづくりや国土づくりの方向性を踏まえ、産官学民それぞれが広く連携しまちづくりを推進するプラットフォームとして活躍しています。大宮のまちづくりコミュニティステーション「まちラボおおみや」を活動拠点に、大宮を新たな時代へと発展するまちにデザインするとともに、良好なまちの形成に向けたマネジメントを行っています。

  • アーバンデザインセンターみその(略称:UDCMi)

    さいたま市美園地区において、「公民+学の連携」の理念のもと、様々な主体が臨機応変に協働・協業しながら、地域の課題解決を図り、次世代の都市づくりを切り拓いていくためのまちづくり拠点施設。UDCMiを拠点に、まちの“デザイン”・“メンテナンス”・“サービス”・“プロモーション”の各分野に亘るプロジェクトの企画立案・試行的実践・まちへの実装化等を促進させ、地区まちづくりに係る各者の連携・役割分担に基づく持続可能な地域マネジメント体制の構築を目指している。

  • 社会福祉法人さいたま市社会福祉事業団

    高齢者・障害児者・児童を対象とした福祉施設等の管理運営を通じ、地域の社会資源(機関、事業所、団体等)と連携しながら、「総合的包括的支援」を進めています。困難を抱える「市民」が支援の届かない「空白」に埋もれないように、そして、地域から信頼され求められる法人であり続けられるように尽力しています。

  • HELLO CYCLING

    OpenStreet株式会社の運営する、どこでも借りられて好きな場所で返せる自転車シェアサービスです。スマートフォンやパソコンで登録された駐輪場「ステーション」の検索、自転車の利用予約、決済までの一連の手続きを簡単に行うことができます。また、自転車は、「HELLO CYCLING」に登録された全ての「ステーション」で返却可能なため、目的地への移動に便利な交通手段として利用できます。

  • 埼玉高速鉄道

    埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線は、平成13年3月に浦和美園駅~赤羽岩淵駅間 の14.6kmを結ぶ埼玉県初の地下鉄として開業し、東京メトロ南北線、東急目黒線と 相互直通運転により、都心へのアクセスが大変便利な路線です。 開業から運転無事故を継続しており、これからも、安全・安定輸送に努め、地域の皆様 に愛される鉄道を目指してまいります。

  • ココロマチ

    「人と地域」「人と人」とのつながりがもたらす『価値の再発見』をテーマに、webを通して地域プロモーション事業を行っている会社です。より多くのマチのより多くの魅力をより多くの人に伝え続けることを使命に、webだけではなく実際に街に繰り出し、イベントの開催や地域の方と一緒にローカルメディアの立ち上げ、作成を行っています。

プロジェクト概要

さいたま国際芸術祭2020 さいたまスタディーズⅡ
CIRCULATION SAITAMA
サーキュレーション さいたま

開催時期:2019年8月~2020年5月
主催:さいたま国際芸術祭実行委員会
助成:平成31年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
企画制作:合同会社千十一編集室 / LOCAL MEME Projects

プロジェクト・ディレクター:影山裕樹(千十一編集室)
アートディレクター:加藤賢策(LABORATORIES)
WEB:増本泰斗
制作アシスタント:関あゆみ
展示コーディネーター:藤井さゆり
プロデューサー:武田知也

協力:アーバンデザインセンター大宮、アーバンデザインセンターみその、OpenStreet株式会社、社会福祉法人さいたま市社会福祉事業団、埼玉高速鉄道株式会社、株式会社ココロマチ、ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)